100均アイテムでも作成できる!お手軽簡易シャワーの作り方を紹介!

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海水浴やマリンアクティビティを楽しんだ後、そのままにしているとベタベタして不快。それなのに、混雑している時期にはシャワーを浴びるために長蛇の列が…。そんな時に便利なのが簡易シャワーです。購入すると高額になる場合がありますが、作ってしまえば低コスト。屋外で利用可能な簡易シャワーの作り方を紹介します。

簡易シャワーとはどんなもの?

出典:Ushico / PIXTA

簡易シャワーは種類は色々あり、基本的には海水浴場などに設置されているしっかりとしたシャワー設備とは違い、屋外に持ち運びのできる簡素な作りのシャワーがほとんどです。今回は簡易シャワーはどのようなものがあり、どのようなシーンで使えるか紹介します。

簡易シャワーの種類

水を汲み上げる際に電源を必要とするものと、電源が不要のものがあります。電源を必要とする場合は、車のシガーソケットから電源を取るタイプが主流。電源を必要とするタイプの中でも、シガーソケットなしでも使える、充電式のタイプもあります。反対に電源が不要な場合は、ポンプ式や加圧式といった方法で水を汲み上げたり、上に吊るして使うタイプが主流です。

簡易シャワーはメーカーによって水の容量が違ったり、放水量の調節ができる機能があったり、水の供給方法以外にもさまざまな種類が出ています。用途に合わせて自分あった簡易シャワーを選びましょう。

簡易シャワーが使えるシーン

海水浴やサーフィンの後、体を洗い流したくてもシャワールームが混んでいて、なかなか使えないときがあります。簡易シャワーを使えば、並ぶ必要がありません。また、釣りに出掛けた帰り、ちょっと手や足を洗いたい、そんなときにも簡易シャワーは活躍します。

また、河原でバーベキューをした後は、食器をきれいに洗ってから片付けたいもの。簡易シャワーを使うと、屋外で食器を洗う際にも便利です。

その他にも、地震などの災害があったときに、簡易シャワーがあると安心です。避難先には入浴施設がないこともあり、清潔を保ちたくても難しい時があります。そんな時には、簡易シャワーが大活躍。洗い物をする時にも使えます。

幅広い用途で活躍

上記であげた通り、海水浴場のシャワーが混んでいる時や、キャンプ場やバーベキュー場のような屋外で、近くに給水設備がない場合。シャワーを使いたいシチュエーションはあらゆるシーンで発生します。そのような場合でも活躍するのが簡易シャワーです。

簡易シャワー、こんなときにあったら便利なのに!

出典:Fast&Slow / PIXTA

簡易シャワーは、海水浴場にあると便利、くらいに思っていませんか?よく考えてみると、さまざまなシーンで「こんなときに簡易シャワーがあったら便利なのに。」と思うことは多いものです。
そのようなシーンを色々とあげてみました。

海水浴場で

川遊びとは違い、海水浴やサーフィンは海水に触れるため、そのままにしておくとベタつくため不快感があります。昼食前や帰宅前に海水を洗い流したいところですが、海水浴シーズンは特にシャワーが混みやすく、人気の海水浴場だとシャワーを浴びるためだけに行列に並ぶ羽目になることも珍しくはありません。そんな時、簡易シャワーがあれば、自分の好きなタイミングで気軽に海水が洗い流せます。温水が使える簡易シャワーを選べば、寒い時期のサーフィンでも安心。お湯を使えば暖まりながら清潔になれます。

釣りに行ったとき

釣りに行ったときに簡易シャワーがあると便利です。魚やエサを扱うと、手が汚れてしまいますが、簡易シャワーがあれば気軽に汚れが洗い流せます。さらに、使用後の釣り道具の汚れや海水を洗い流す際にも便利。汚れたまま車に乗せる必要も、洗い場を探す必要もありません。

キャンプなどのアウトドアで

最近流行りのグランピングやキャンプといったアウトドアでも、簡易シャワーが活躍します。例えば調理前に手や食材を洗ったり、食後に食器を洗ったりしたいとき、簡易シャワーがあると非常に便利です。 大きなキャンプ場であれば、水道設備がある程度整っていますが、河原などの場合は、近くに水道設備がないことも少なくありません。さらに、車中泊をするときにもあれば必ず役に立ちます。

災害が起こったときの避難時に

災害が起こったときも簡易シャワーが活躍します。災害時、車内や避難所として指定された学校や公民館で過ごすこともあるかもしれません。そういった場合、入浴設備やシャワー設備が無かったり、そういった設備の数が極端に少なかったりして、満足に入浴する機会が与えられないことがあります。そんな時、簡易シャワーがあれば、自分の好きなタイミングでシャワーが使えて安心です。さらに、食器を洗いたいというときにも活躍します。

そんな、便利な簡易シャワーですが、実は自作できることをご存知ですか?もちろん高性能な製品を購入するのはおすすめですが、自作をすればかなり低コストで済みます。次は100円均一のショップで手に入るアイテムで簡易シャワーを自作する方法を紹介!ぜひ参考にしてみてください。

100均でも手に入るお手軽アイテムで簡易シャワーを自作しよう!

簡易シャワーをインターネットで検索してみると、さまざまな種類が出てきます。それらを買うのも良いですが、ちょっとしたときに使うのであれば、自作してみるのもおすすめ。材料は大きなホームセンターではもちろん、100円均一のショップでも手軽に購入できます。

最も基本的な簡易シャワーは、ペットボトルにジョウロやシャワーヘッドをつける方法です。この方法であれば100均やホームセンターで簡単に部品が手に入ります。ペットボトルのキャップを外し、そのヘッドを付けるだけなので、非常に手軽です。かさばらないため、ちょっとしたお出かけに持っていく時にも重宝します。

近くの100均やコンビニで手に入る500mlのミネラルウォーターのペットボトルでも、簡易シャワーは作れますが、使用する場面によっては水の量が足りなかったり、水圧が足りなかったりと、物足りなさを感じることがあるかもしれません。しかし、自作の簡易シャワーだから仕方がないと諦める必要はありません。一工夫でより使い勝手のよい簡易シャワーが完成します。

例えば、容量が多い方が良いということであれば、1.5リットルや2リットルのペットボトルを使う方法があります。ただし、2リットルのペットボトルとなると、重くなるので、ビニール紐や取っ手の部品を取り付けて、持ちやすく工夫するとよいでしょう。

もっと高い水圧のシャワーが使いたいという時は、ペットボトルを高い場所に吊るします。その場合は、木などの高い場所に吊るすためのフックを使ってみるのもおすすめ。

このように、100均やホームセンターといった身近な場所で手に入るものでも、簡単かつ実用性のある簡易シャワーが作れます。制作時間がかからないので、釣りやキャンプといったレジャーに出かける前に立ち寄るのも良いでしょう。簡易シャワーがあるだけで、レジャーがより快適になります。

まとめ

簡易シャワーは、レジャーの必要な道具として見落とされがちですが、実は1つあるだけで、レジャーの快適性がアップします。お試しで自作の簡易シャワーを使ってみて、必要性を確認するのもおすすめです。

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