唇が日焼けしてしまった際の対処法!おすすめの唇用日焼け止めを紹介

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サーフィンをしていると意外と気になるのが、唇の日焼けです。唇はデリケートな部分なので、日焼けの予防法や対処法を知ることが大切。今回は、唇が日焼けした際の症状や対処法を解説します。また日焼けを予防する方法や、おすすめの唇用日焼け止めを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

サーフィンでは唇も日焼けする

サーフィンをしているときには、体だけではなく唇も日焼けをしてしまうため、気を付けなくてはなりません。ここでは、サーフィンで唇が日焼けしてしまった際の症状について解説します。唇の日焼け防止を怠るリスクを理解するためにも、チェックしましょう。

まずは乾燥して皮がむける

唇が日焼けをすると、まずは乾燥して皮がむけます。冬場に唇が乾燥して、皮がむけてしまった経験がある方もいるでしょう。その場合も、冬の紫外線によって唇が日焼けして、皮がむけている可能性があります。

この段階は、まだ日焼けとしては軽い症状ですが、気になって手や舌で触ると、日焼けはますます悪化します。これくらいの症状はよくあるもので、この時点でしっかりとケアをすれば、回復に時間はかかりません。

赤くなり、ひりひりする

唇の日焼けがさらに進行すると、軽度のやけどの状態になるでしょう。唇が真っ赤になり、ひりひりします。体の他の部分がやけどしていなかったとしても、唇が最初に赤くなってしまうことも少なくありません。これは、唇が体の他の部分よりも皮膚が薄く、皮脂がないために紫外線をガードできないことが原因です。

こうなると、さらに深刻な状態になるでしょう。この時点で念入りにケアをする必要があるでしょう。ひりひりすると集中力が低下して、何をするにも非効率です。

また、場合によっては悪化の可能性があり、危険なこともあります。悪化してしまうと唇が腫れたり、水ぶくれができることもあるので、十分な対策とケアが必要です。

黒ずみやくすみが出てしまう

体の他の部位と同様に、唇も黒ずんでくすみが出てしまうことがあるのをご存知ですか?唇は他の部位よりも肌のターンオーバーが早いですが、サーフィンに行く頻度が高くなるとターンオーバーが追いつかず、黒ずみが出てしまいます。

唇が日焼けした際の対処法

出典:amadank / PIXTA

唇が日焼けしてしまった場合、早期に対策をとることが大切です。ここでは、唇が日焼けした際の対処法を紹介します。唇が日焼けしていると目立つだけでなく、痛みで集中力が低下する心配もあるため気を付けましょう。

唇を冷やす

日焼けをした唇はまず、冷やすことが大切です。他の部位のやけどと同様に、唇の日焼けも冷やすことで症状を抑えることが可能です。特にひりつきや腫れ、赤みが出てしまっている場合は、積極的に冷やすようにしましょう。冷やして炎症を抑えることが、唇の日焼けの対処として有効です。

例えば、冷水で冷やしたタオルや清潔な布に包んだ保冷剤などを使って、唇を優しく冷やす方法があります。ここで注意したいのが、氷や保冷剤を直接唇に当てないことです。刺激せずに、あくまでも優しく冷やすことが大切です。

唇を保湿する

唇の炎症を抑えたら、次は保湿をします。抗炎症成分が入った薬用リップや、白色のワセリンを塗るのがおすすめです。日焼けをした唇は刺激しないことが非常に大切です。舌でなめたり、皮をむいたりはしないように気を付けましょう。

上記の方法で炎症が治まらない場合や、さらに症状が悪くなってしまった場合は、早めに皮膚科医に診てもらうようにしましょう。我慢をして無理に自分で治そうとすると、悪化することもあります。

唇の日焼けを防ぐ方法

唇はデリケートな部位であり、一度日焼けをしてしまうとすぐに悪化することも珍しくはありません。ここでは、唇の日焼けを防ぐ方法を紹介します。つらい思いをしないためにも、しっかりとチェックしましょう。

帽子や日傘を活用する

唇の日焼けを防止するには、通常の日焼けと同様に、帽子や日傘を活用するのがおすすめです。これらのアイテムで紫外線を防ぐことができれば、唇の日焼け予防に期待ができます。サーフィン中はさすがに難しいですが、浜辺に上がっているときには対策ができます。紫外線の強い時間帯は帽子や日傘で顔と唇を守ることで、効果が出るでしょう。

日焼け止めのリップクリームを使う

サーフィンにおける唇の日焼けを防ぐためには、日焼け止めのリップクリームを塗ることが効果的です。リップをこまめに塗ることで、日焼けを大幅に抑えることができるでしょう。

もし、それでも日焼けをしてしまう場合は、UVカットの指数が低いのかもしれません。もう少し指数の高いリップを塗って、様子を見ることをおすすめします。

おすすめの唇日焼け止めアイテム3選

出典:ペイレスイメージズ1(モデル) / PIXTA

唇の日焼けを防止するためには、日焼け止め用のリップクリームを塗ることが効果的です。そのためにここでは、おすすめの唇日焼け止めアイテムを3つに厳選して紹介します。サーフィンをするのであれば、1つは持っておくと便利でしょう。

UVカット成分が高いことはもちろん、マリンスポーツにはウォータープルーフの商品もおすすめです。

BRISA MARINA(ブリサ マリーナ) 日焼け止めUVリップ(クリア) 

BRISA MARINA(ブリサ マリーナ)は、サーファーの間でも非常に人気の高い唇用日焼け止めアイテムです。SPF50/PA++++と高いUVB・UVAカット機能を有しています。海外のように日差しが強い地域でも、十分に効果が期待できるといわれています。サーファーならとりあえず1本は持っておきたいアイテムです。

【Xadventureのおすすめポイント】

  • SPF50/PA++++
  • 海外でも使える強い紫外線防止指数

メンソレータム メルティクリームリップ

メルティクリームリップは、3種類のセラミドなどを多く配合したUVカットリップです。UVカット指数はSPF25/PA+++。「モイストバンク」という技術により、空気中の水分も取り込んで唇に潤いを与えてくれます。はちみつやアボカド油などの保湿成分も豊富に配合されており、保湿効果も抜群です。パッケージも清潔感があっておしゃれで、サーフィンに持っていくにもおすすめです。

【Xadventureのおすすめポイント】

  • SPF25/PA+++
  • 有名企業で安心

THREE リップコンシャスプロテクター

リップコンシャスプロテクターは、皮膚が薄くデリケートな唇を守ってくれるリップベースです。SPF35/PA+++と日焼け止め性能は申し分がなく、55%以上配合の保湿成分が唇に潤いや滑らかさを与えてくれます。日常使いにもおすすめで、メイクの下地としてだけではなく、外出もこれ1本で問題はありません。女性サーファーなら一度はチェックしたいアイテムです。

【Xadventureのおすすめポイント】

  • SPF35/PA+++
  • 唇がきれいに見える

まとめ

唇は皮膚が薄くデリケートな部位のため、サーフィンをしていると頻繁に日焼けします。皮がむける段階なら、まだ回復は早いですが、赤みを帯びてひりひりしだしたら危険信号なので、早めの対策をとることが大切です。

日焼けした唇はまず優しく冷やし、薬用リップクリームなどで潤いを与えることが大切です。唇の日焼けを防止するためにはUVカット機能がついたリップを利用することが一番のため、好みに合わせて選びましょう。

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