サーフボードのおすすめケースを紹介!持ち運びシーンに合わせて購入しよう

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サーフボードは海水や紫外線、雨風にさらされやすくデリケート。メンテナンスがとても大切です。車などでの移動時にも、サーフボードケースに入れて保護することがおすすめ。ここではサーフボードケースが必要な理由や種類を選ぶ方法、おすすめの商品などについて詳しく解説していきます。

サーフボードケースが必要な理由

出典:sunrise / PIXTA

さまざまなメーカーから豊富な種類のアイテムが販売されています。ここではサーフボードケースが必要な理由を紹介します。

サーフボードは傷みやすい

持ち運ぶ際や移動する際、波に乗るシーンなどボードは風や日差し、強い紫外線にさらされています。また、車に積み込む場合、道路の段差、急なブレーキなどによる衝撃をダイレクトに受けることもあるでしょう。

夏場のライディングはもちろん、海外でサーフィンを楽しむ場合、紫外線の強い地域もあるため、ダメージが気になります。サーフボードは傷みやすく、素材によっては軽い衝撃でへこんでしまう場合も。そのため大切なサーフボードを長く愛用していくためにも、さまざまな刺激や衝撃から守る必要があります。

傷をそのままにしておくと使えなくなる可能性も

傷んだ状態で使い続けてしまうと、傷んだ箇所が小さく目立たなかったとしても海水がしみこんでしまうため、ボードの素材が水を吸いこむことで侵食、腐敗の原因になってしまいます。

ケースで保護していなかったために傷がついてしまったと後悔することのないよう、あらかじめ移動時などでどのように保護しておくのか考えておくと安心です。小さな傷がつくのを防ぐために、さまざまな刺激や衝撃からボードを保護するケースを活用するのがおすすめ。

小物類をまとめ、荷物を最小限にするため

ワックスやフィンなどこまごまとしたものも、移動時には持っていく必要があります。ケースがあれば、アクセサリー類や小物類をすっきりまとめられて、収納の際にとても便利です。

車内がワックスで汚れるのを防ぐ

夏場の車内は特に高温になるため、サーフボードに塗ったワックスが溶けて付着してしまうリスクがあります。ケースがあれば、車内を汚さなくて済むメリットもあるのです。

持ち運び方にあった種類を選ぶ

出典:wavebreakmedia / PIXTA

週末に車や電車で遠方の海岸へ、あるいは長期の休みを利用して飛行機で海外にサーフィンに行く方もいるでしょう。さまざまなサーフボードケースがありますが、持ち運び方によって選ぶのがおすすめです。

車で移動する

サーフィンをするために、車で移動をすることもあるでしょう。遠方のサーフスポットまでの長距離移動、凹凸のある道を通る場合など、ボードへの衝撃の頻度が多くなりやすいです。また運転中の急なブレーキによって、ボードが車内でぶつかる可能性もありますよね。車での移動の際、特にニットケースがおすすめです。
ハードケースのようにスペースをとらないため、コンパクトに収納することができ、ボードのワックスが車内に付着することを防ぎます。ニットケースのみで不安な場合は、DAY用のハードケースを合わせて使うと、保護力がアップし長距離の運転も安心でしょう。

飛行機で移動する

空港では多くの荷物を預かるため、荷物の扱いが雑になることもあります。見えないところで愛用のサーフボードがダメージを受けるのは避けたいもの。保護力の高いトラベルケースやハードケースがおすすめです。
トリップ用のハードケースはニットケースに比べて丈夫な作りで、中のサーフボードをしっかりと保護してくれます。心配な場合には緩衝材との二重使いで保護力をアップできると安心です。

電車など公共交通機関で移動する

電車など公共交通機関を利用し、海に行く方もいるでしょう。電車の場合、揺れや電車内のスペースが限られることにより、衝撃のリスクが考えられます。また、改札やエスカレーターなど狭い場所を通る際、苦労することもあるでしょう。さまざまなところでぶつけてしまう可能性があるため、保護力の高いハードケースを使用するのがおすすめです。 また、電車での移動ではボードを持ち運ぶ時間が長いため、肩からかけることができるショルダーバッグは、体への負担が少なく済むでしょう。

こんな機能性があるものだとより便利

出典:kailua_otoko / PIXTA

さまざまなメーカーから機能性の高いアイテムが販売されています。ここでは、あると便利なサーフボードケースの機能について紹介します。

フィンを収納できる内部ポケット付き

フィンスロット付きのケースであれば、フィンをそのまま収納できるため、電車などでの移動時にもとても便利。出し入れもスムーズにでき、着脱の手間が省けます。また内部のポケットでかさばりがちなアクセサリー類を、すっきりまとめて収納することも可能に。
電車や飛行機といった、移動が多いときでも活躍しそうです。外側にポケットが付いているタイプは収納力がアップするだけでなく、デザインのワンポイントとしておしゃれに見せられます。

ハンドル付きまたはショルダーパット付き

電車で移動の際、サーフボードを持ち歩く時間が長くなります。そのためハンドル付きまたはショルダーパット付きのタイプであれば、体への負担が減るのでおすすめです。
両方の機能が付いているものであれば、移動時の状況や疲労具合に合わせて手持ちや肩かけに変更することが可能です。持ちやすく、運びやすいかどうかという点でもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

フルジッパー

フルジッパータイプ、あるいは開口部を広く設けているものであれば、ボードの出し入れもスムーズに行えます。

耐熱性

高い気温の下、炎天下などにさらされ続けていると、ボードの素材がダメージを受け剥離が進んでしまうこともあります。そのため、ケースも耐熱性を備えたタイプを選ぶと安心です。

防水性

ケースを選ぶ際には防水性も押さえておきたいポイントです。気づかない小さな傷があると雨や海の水がしみこみ、腐食の原因にもなってしまいます。水汚れが気になる場合にも防水性の高いものがおすすめです。

サーフボードケースのおすすめ

さまざまなサーフボードケースがありますが、ここでは一押しのアイテムについて紹介します。

Funktion/サーフボードカバー ロングボード用 ノーズガード強化版

Funktionの「サーフボードカバー ノーズガード強化版」であれば、破損しやすいノーズ部分をしっかりと保護してくれます。デッキカバーなので車の移動時など車内にサーフボードのワックスが付着して汚れてしまうといったトラブルを防げます。
じかにハードケースに収納するとケースの内側にワックスが付いてしまうことも。デッキケースを挟むことでハードケースをきれいなまま使えます。しっかりとした丈夫な素材でありながらも、薄い生地なので持ち運びや着脱もスムーズです

LOOP/GLASSY サーフボードケース PREMIUM ロングボード用

こちらはファスナータイプのケースでボードの出し入れをストレスなく行えます。さらに、ファスナーガードも装備されておりファスナーでボード本体を傷つけるリスクも抑えたデザインに。配色がおしゃれでカラーバリエーションも豊富なのでファッション感覚でも取り入れたいアイテムです。

V-CUT DAY TRAVEL 5mm PAD NYRON ♯10 zip

持ち手とショルダーが付いているので電車や飛行機などでの移動時にも便利です。摩擦に強いポリエステル素材を使用し、アウトドアリュックやテントなどの裏地にも使われるPUコーティングを施すことで耐水性、防水性もアップ。移動の際の急な天候の変化などにも安心です。

まとめ

サーフボードはとてもデリケート。ケースで保護すると、寿命を延ばすことにもつながります。ニットケースだけでは心配という場合には、ハードケースと組み合わせることを検討するとよいでしょう。メーカーによって、さまざまなサーフボードケースが販売されています。用途や移動手段などに応じて、自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。

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