スケートボードに付けられた車輪のことをウィールと呼びます。ウィールは、スピードや乗り心地を大きく左右するパーツです。今回はGIRL SKATEBOARDS(ガールスケートボード)のウィールを紹介します。ブランドの特徴やウィールの選び方も併せて解説するので、ぜひチェックしてみてください。
ガールスケートボードとは
GIRL SKATEBOARDS(ガールスケートボード)は、1993年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したデッキブランドです。ポップで可愛らしいグラフィックを配したデッキは、男性だけでなく女性からも支持を受けています。
チームには創業メンバーのRick Howard(リック・ハワード)やMike Carroll(マイク・キャロル)をはじめ、Sean Malto(ショーン・マルト)、Andrew Brophy(アンドリュー・ブロフィー)、Mike Mo Capaldi(マイク・モー・カパルディ)、Cory Kennedy(コリー・ケネディ)らが所属しており、多くのスケーターのロールモデルとして活躍しています。
ガールスケートボードのウィールの選び方
ウィールはスケートボードに必要不可欠なパーツのひとつ。とは言っても、選び方が分からず困っている人もいるのではないでしょうか。ここではGIRL SKATEBOARDSのウィールの選び方を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
硬さで選ぶ
ウィールを選ぶ際は、硬さをチェックしましょう。ウィールの硬さは大きく分けて「ハードウィール」と「ソフトウィール」の2種類。ハードウィールはトリック向け、ソフトウィールはクルージング向けと覚えておくと良いでしょう。
一般的に硬さが97A以下のウィールは「ソフトウィール」、それ以外は「ハードウィール」に分類されます。それぞれの特徴は以下の通りです。
種類 | 特徴 |
ハードウィール | ・足の動きをボードに反映しやすい ・トリックがしやすい |
ソフトウィール | ・柔らかくグリップ力がある ・滑走音が静か |
大きさや幅で選ぶ
ウィールの大きさはスピード、幅は安定性にダイレクトに影響します。そのため、ウィールを選ぶ際は大きさや幅にも注目しましょう。
ウィールは小さいほどトリックに向いており、大きいほど速くなります。また幅が広いウィールは接地面積が広いため安定した滑りが可能。幅が狭いウィールは軽量なため、コントロールしやすいのが特徴です。
具体的にはストリートでは52mm〜54mm、パークでは54mm〜56mmのウィールを選ぶのがおすすめ。乗り心地やスピードなど、好みに合わせて選んでみてください。
ガールスケートボードのおすすめのウィールを紹介
ここまではGIRL SKATEBOARDSの特徴やウィールの選び方を紹介しました。ここからはGIRL SKATEBOARDSのおすすめのウィールを紹介します。ぜひお気に入りのモデルを見つけてみてください。
HERO STAPLE WHEEL 53mm
どのようなデザインのデッキにも馴染むシンプルなデザインのウィールです。ホワイトとシルバーの組み合わせがおしゃれ。耐久性に優れているので、ガンガン乗りこなせます。
【Xadventureのおすすめポイント】
・シンプルなデザイン
・耐久性に優れている
SMOKE SESSION CRUISER
エッジの効いたデザインがおしゃれなウィールです。他と被らないデザインのウィールを探している人におすすめ。サイズは53mmと56mmの2種類から選べます。
【Xadventureのおすすめポイント】
・エッジの効いたデザイン
・サイズが選べる
KOKOPELLI WHEEL
インディアンの神、ココペリをモチーフにしたグラフィックがインパクト大なウィールです。シンプルな中にも遊び心をプラスしたい人にぴったり。程よい硬さで足の動きをボードに反映しやすいのもうれしいポイントです。
【Xadventureのおすすめポイント】
・インパクトのあるデザイン
・足の動きをボードに反映しやすい
FUTURE OG STAPLE WHEEL
ブランド定番のロゴとグラデーションカラーがおしゃれなウィールです。ポップなデザインは、周囲の視線を独り占めにすること間違いなし。サイズは51mmと53mm、55mmの3種類から選べます。
【Xadventureのおすすめポイント】
・ポップなデザイン
・サイズが選べる
ガールスケートボードのウィールをチェック
今回はGIRL SKATEBOARDSのウィールを紹介しました。GIRL SKATEBOARDSからは、さまざまなタイプのウィールが展開されています。そのため好みのウィールが見つかること間違いなし。今回の記事を参考に、GIRL SKATEBOARDSのウィールをチェックしてみてください。