マイクロのサーフシーンが話題!レゲエユニット「デフテック」とは

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日本のレゲエユニット「Def Tech(デフテック)」。サーフィンや海などをテーマにしたサーフミュージックを生み出す人気のアーティストです。「Def Tech」のメンバー、Micro(マイクロ)さんはサーファーとしても知られています。今回は「Def Tech」のメンバーや代表曲を紹介。ぜひチェックしてみてください。

Def Techとは

2001年に結成、2005年にミニアルバム「Def Tech」でデビューしたレゲエユニット「Def Tech」。彼らのファンだという人も多いのではないでしょうか。ここでは、「Def Tech」のメンバーや話題になった動画を紹介します。

結成20周年を迎えたレゲエユニット

2005年にデビューした「Def Tech」は、ジャパン、ハワイ、ジャマイカをミックスした「ジャワイアンレゲエ」という新たなジャンルを開拓し、着々とファンを獲得。CMソング「My Way」が話題となり、人気ユニットとなりました。しかし、2007年には解散を表明。その後、2010年6月に再結成し、現在も「Def Tech」らしいポップなレゲエを聴かせています。

メンバーを紹介

「Def Tech」は、ハワイ育ちのShen(シェン)と東京出身のMicro(マイクロ)の2人からなるレゲエユニットです。ユニット名は、「超カッコいいテクニック」と「テクニックをひけらかさない」の2つの意味から「Def Tech(デフテック)」と名付けられました。

海や波がテーマ!サーフミュージックが人気

「Def Tech」といえば心地よいサーフミュージックを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。「Def Tech」は、海や波、自然をテーマにしたサーフミュージックで有名。メンバーのMicroさんは、「海とは母親のようなもの」と語っており、そんな2人の海を愛する気持ちが込められたレゲエは、多くのファンを魅了しています。

一発撮りのYouTubeも話題に

様々なアーティストの、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」。「Def Tech」は「My Way」を披露して話題になっています。ぜひチェックしてみてください。

メンバーのMicroはサーファーとして知られる

人気レゲエユニットとして活躍中の「Def Tech」。メンバーのMicroさんはサーファーとしても知られています。ここでは、Microさんがサーフィンを始めたきっかけやホームポイントを紹介。ぜひチェックしてみてください。

サーフィンを始めたきっかけ

Microさんがサーフィンを始めたのは、サーフィンをしていた両親がきっかけ。5歳頃にはボディーボードに乗り始めました。自身のYouTubeチャンネル「Def Tech Micro’s Lifestyling.」ではMicroさんがサーフィンについて語っています。ぜひチェックしてみてください。

ホームポイントは?

伊豆の下田や千葉の釣ヶ崎海岸でよくサーフィンをしていると語っているMicroさん。その他にも湘南、鎌倉などでもサーフィンを楽しんでいる様子。海外では、バリやハワイ、カリフォルニアがお気に入りの場所と語っています。

環境問題にも注力

Microさんは、環境問題にも注目。サーフィンが終わると、空いた手でゴミ拾いを心掛けています。また、沖縄でのサンゴの養殖などにも力を入れているMicroさん。Microさんに習い、サーフィンを楽しんだ後はビーチクリーンを行いましょう。

ハワイ発のコーヒー専門店をオープン

ハワイのサーファーから絶大な支持を誇るコーヒー専門店「The Sunrise Shack(サンライズシャック)」。2019年には日本に上陸し話題となりました。そんな人気のコーヒー専門店を日本へ持ってきたのが、プロサーファーの大野修聖さんとMicroさん。ローンチイベントにはMicroさんも参加し話題となりました。

サーフィンシーンも!歴代の人気曲を紹介

心地よいサーフミュージックが人気の「Def Tech」。ミュージックビデオでは、サーフィンの腕にも定評があるMicroさんによるサーフィンシーンも話題に。ここでは「Def Tech」の歴代の人気曲を紹介します。

My Way

2005年にリリースされた「My Way」。ヨコハマタイヤのCMソングで人気を集めました。沖縄の民謡「てぃんさぐぬ花」をベースに作曲されたことでも知られています。

Like I Do

2020年にリリースされた「Like I Do」。結成20周年、デビュー15周年のアニバーサリーイヤーを記念した3タイトル連続リリースの第1弾として、発表されました。ミュージックビデオの絶景にも注目です。

Take It HIGHER

2011年にリリースされた「Take It HIGHER」。ミュージックビデオでは、サーフボードに乗りながら歌うMicroさんの姿が話題になっています。ぜひチェックしてみてください。

Surf Trippin’

2019年には同タイトルの全国ツアーが開催された「Surf Trippin’」。海に向かう車内で流すのにぴったりの曲です。

High on Life

2005年にリリースされた「High on Life」。2019年には「Def Tech」の名曲「Catch the Wave」とともに再レコーディングされ、話題となりました。

Keep Moving(ft.Baby Kiy&YAY)

シンガーソングライターの「Baby Kiy」さん、ラッパーの「YAY」さんをフューチャーした「Keep Moving」。2018年6月21日「世界ALSデー」に合わせてリリースされ、話題となりました。

Marathon

2013年にリリースされた「Marathon」。ミュージックビデオには、世界を舞台に活躍するプロスケーターやブレイクダンサーらが出演しています。ぜひチェックしてみてください。

波乗りジャパンの公式応援ソングも手がける

海や波など、自然をテーマにしたサーフミュージックを手がける「Def Tech」。サーフィン日本代表チームの「波乗りジャパン」の公式応援ソングを手がけています。ここでは、波乗りジャパンと公式応援ソングを紹介。ぜひチェックしてみてください。

波乗りジャパンとは

「波乗りジャパン」とは、サーフィン日本代表チームの呼称。メンバーには五十嵐カノア選手や大原洋人選手、都築有夢路選手、前田マヒナ選手など日本のトップサーファーが所属しています。

Surf Me To The Ocean

2020年11月にリリースされたアルバム「Powers of Ten」に収録されている「Surf Me To The Ocean」。ミュージックビデオには、プロサーファーの小林直海選手、大橋海人選手、大野修聖選手が出演しています。「波乗りジャパン」の公式応援ソングに決定され、波乗りジャパンのメンバーによる動画も公開されました。

Def TechのSNSもチェック

ハワイ育ちのShenと東京出身のMicroの2人からなるレゲエユニット、「Def Tech」。サーフィンにぴったりの曲を数多く手がけています。ここでは「Def Tech」のSNSを紹介。ぜひチェックしてみてください。

Instagram

Instagramでは、イベントの告知やグッズ紹介から、貴重なオフショットまで公開しています。ぜひチェックしてみてください。

公式Instagram:@deftech

Twitter

Twitterでも、イベントの告知から最新情報まで、様々な投稿がされています。ぜひチェックしてみてください。

公式Twitter:@Def_Tech

まとめ

人気レゲエユニットとして活躍中の「Def Tech」。海や波をテーマにした曲はもちろん、トップサーファーや自らが出演するサーフィン映像などにも注目が集まっています。ぜひチェックしてみてください。

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