デスレーベルのグラトリ向け板を紹介!特徴や選び方も解説

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スピンやプレスなど、平地で繰り出すトリックのことをグラウンドトリック、通称グラトリと呼びます。グラトリに挑戦したいなら、グラトリに特化した専用ボードがおすすめです。今回はグラトリボードで有名なDeath Label(デスレーベル)のおすすめモデルを紹介します。特徴や選び方も併せて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

デスレーベルとは

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Death Label(デスレーベル)は、2007年に誕生したスノーボードブランド。「誰よりも速く、誰よりも遠く、誰よりも楽しく」のコンセプトのもと、スノーボードやスノーウェアやアクセサリーなどさまざまなアイテムを展開しています。

チームには、Andrew Brewer (アンドリュー・ブリュワー)、PJ Gustafsson(ピージェイ・グスタフソン)、Curren Weber(カレン・ウェーバー)、松永 隆宏、 近藤勇二郎、東 裕二、 中田 博之など豪華なメンバーが勢揃い。ライダー陣のフィードバックを生かしたスノーボードは、国内外で高く評価されています。

デスレーベルのスノーボードの選び方

スノーボードの中には、グラトリやジブ、パウダーなどさまざまなスタイルが楽しめるオールラウンドボードもありますが、グラトリをメインにしたいのであれば、専用の板を使用するのがおすすめ。ここでは、Death Labelのグラトリボードを選ぶ際に注目したいポイントを紹介します。これからグラトリを始めたいと考えている人や買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

形状で選ぶ

スノーボードの形状によって、乗り心地やパフォーマンス性が大きく異なります。グラトリをする際は「キャンバー」「ロッカー」「ダブルキャンバー」などがおすすめ。それぞれの特徴は以下の通りです。

形状特徴
ロッカー・V字の形状で雪に触れる面が少ない
・浮力がある
・さまざまなトリックが簡単にできる
キャンバー・平地に板を置くと中心が浮く
・エッジを食い込ませやすい
・しっかりカービングできる
ダブルキャンバー・センターがV字になっている
・取り回しやすい
・安定感に優れている

硬さで選ぶ

グラトリ用ボードを選ぶ上で、形状以上に重要なポイントが硬さです。グラトリは、板をしならせてトリックを繰り出すため、しならせやすいかどうかが鍵となります。初心者の場合は、しならせやすい柔らかめのものがおすすめです。

慣れてきたら、ある程度硬めのものでも簡単にしならせられるようになるでしょう。まずは柔らかいものから始めて、自分好みの硬さを見つけてみてください。

デスレーベルのグラトリ向け板を紹介

ここまではDeath Labelの特徴やグラトリボードの選び方を紹介しました。ここからはDeath Labelのおすすめモデルを紹介します。ぜひ、これぞというモデルを見つけてみてください。

ブラックフラッグ

扱いやすさを重視した柔らかく軽量なモデルです。スムーズなトリックを可能にしてくれるので、あらゆるレベルのスノーボーダーにおすすめ。コアに竹をブレンドしているので、反発力も抜群です。

【Xadventureのおすすめポイント】
・扱いやすい
・反発力に優れている

ブラックフラッグ DW

ソフトフレックスとWキャンバー形状が特徴のグラトリ向けモデルです。反発力に優れたキャンバーが、高さのあるトリックをサポートしてくれます。軽量ながら耐久性に優れているのもうれしいポイントです。

【Xadventureのおすすめポイント】
・高さのあるトリックをサポートしてくれる
・軽量ながら耐久性に優れている

ボンレス

バランスの取れたWキャンバー形状を採用したモデルです。浮遊感が楽しめる上、コントロールがしやすいので、ストレスを感じることもありません。ノーズとテールに素早く力が伝わるので、反発性も抜群です。

【Xadventureのおすすめポイント】
・ノーズとテールに素早く力が伝わる
・これまでにない浮遊感が楽しめる

DWS

ブラックフラッグ DWをベースに、グラトリ初心者向けに改良されたモデルです。自由自在にコントロールできるので、みるみるうちに上達すること間違いなし。よくしなるので、スピンやドライブ、プレス系トリックも簡単に繰り出せます。

【Xadventureのおすすめポイント】
・グラトリ初心者向けに改良されたモデル
・自由自在にコントロールできる

ブラックボックス

パラーカーボンとFLATZONEの組み合わせにより、抜群の反発性を実現したモデル。フレックスとトーションがソフトなのでコントロールがしやすく、自由自在な操作が可能。グラトリだけでなく、ジブ、パークなども楽しめます。

【Xadventureのおすすめポイント】
・コントロールがしやすい
・ジブやパークなどさまざまなスタイルに対応する

デスレーベルのスノーボードでグラトリを楽しもう

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今回はDeath Labelのグラトリ向けスノーボードを紹介しました。Death Labelのグラトリボードはラインナップが豊富なため、お気に入りが見つかること間違いなし。ぜひDeath Labelのスノーボードでグラトリを思いっきり楽しんでみてください。

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