注目のサーファー「大橋海人」とは?プロフィールやランキングを紹介

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「サーフィンの申し子」として知られるプロサーファー、「大橋海人」選手。湘南のサーファー一家で生まれ育ち、現在は試合にこだわらず、自身のスタイルを貫くフリーサーファーとして世界で活躍しています。今回は今注目のサーファー、大橋海人選手のプロフィールやサーフィンを始めたきっかけ、世界ランクまで紹介します。

大橋海人とは

世界的ブランド「Hurley(ハーレー)」と長きに渡りスポンサー契約を結んでいたことで知られる大橋選手。しかし2020年、コロナ禍の真っ只中で異例の移籍を発表し話題となりました。ここでは、そんな今話題のサーファー、大橋選手のプロフィールを紹介します。

プロフィールを紹介

大橋海人(おおはしかいと)選手は、1992年2月16日生まれ、神奈川県出身のサーファーです。フリーサーファーとして活躍する傍ら、今注目のサーフィンイベント「KNOT online contest(ノットオンラインコンテスト)」のファウンダー、ホストをも務めていることで知られています。

サーフィンを始めた年齢やきっかけは?

金尾選手は日本のサーフィンの聖地、湘南の茅ヶ崎出身。日本屈指のサーフポイントが近くにある上、両親はサーファー。3歳ごろには父親とロングボードに乗るなど、幼い頃からサーフィンに親しんでいました。その後、少し大きくなると、友人に誘われ自然とサーフィンをするようになり、ジュニア時代から数々の大会に出場して話題に。今では地元、茅ヶ崎の子供たちや多くのサーファーの憧れの存在となりました。

弟は「大橋茅人」

大橋選手の父親はプロサーファーでありシェイパーの「大橋勧(おおはしすすむ)」氏。大橋選手は幼い頃からサーフィンのスパルタ教育を受けています。また、四兄妹の長男である大橋選手。三男、「大橋茅人(おおはしちひと)」選手は、次世代の注目サーファーとして知られています。

過去には全治半年の大怪我を負う

過去には足首に全治半年の大怪我、また疲労からくる股関節の不調で手術を受けるなど、サーファーとして致命的な怪我を経験している大橋選手。しかしリハビリや休養期間を経て復活。サーフィン再開後は以前と変わらないハイレベルなライディングを見せ、話題となりました。

大橋選手のスポンサーを紹介

これまで数々の大会に出場し、好成績を収めてきた大橋選手。フリーサーファーを公言する彼は、さまざまな企業とスポンサー契約を結んでいます。最近では、今注目のブランド「Former」への移籍でも話題となりました。ここでは話題のサーファー、大橋選手のスポンサーを紹介します。

ムラサキスポーツ

サーフィンを始め、スノーボードやスケートボードなどのアクションスポーツのスポーツ用品が揃う「ムラサキスポーツ」。サーファーにも馴染みのあるショップです。大橋選手はムラサキスポーツの契約ライダーとして活躍しています。

Former

フリーサーファー「Craig Anderson(クレイグ・アンダーソン)」、「Dane Reynolds(デーン・レイノルズ)」、スケーター「Austyn Gillette(オースティン・ジレット)」、「Dylan Rieder(ディラン・リーダー)」など人気の顔ぶれによって設立されたアパレル・メディアブランド「 Former(フォーマー)」。今最も注目のブランドです。大橋選手は、2020年にFormerのスタッフ兼ライダーとしてブランドに関わっていくことを発表し話題となりました。

OCTOPUS

フリーサーファー「Chippa Wilson(チッパ・ウィルソン)」、「Dion Agius(ディオン・アジウス)」、「Nate Tyler(ネイト・タイラー)」が立ち上げたデッキパッドブランド「OCTOPUS(オクトパス)」。大橋選手は唯一の日本人アンバサダーとして活躍しており、シグネチャーモデルも販売されています。日本でしか手に入らない限定モデルをぜひチェックしてみてください。

LesPros entertainment

大橋選手は2012年から、日本の芸能事務所「LesPros entertainment(レプロエンタテインメント)」に所属しています。大橋選手は自身のYouTubeチャンネルでは、同じ事務所の女優・内田理央さんと共演。サーフィンのレクチャー動画が話題となっています。

SEX WAX

サーファー御用達の老舗ワックスブランド、「SEX WAX(セックスワックス)」。抜群のグリップ力と水温や目的によって使い分けられる豊富なラインアップが魅力のブランドです。大橋選手は、SEX WAXのアンバサダーとして活躍しています。

CAPTAIN FIN

2007年、カリフォルニアで誕生したフィンブランド「CAPTAIN FIN(キャプテンフィン)」。有名サーファーたちとコラボし、オリジナルのアートワークが落とし込まれたフィンが人気のブランドです。大橋選手のシグネチャーモデル「GOEMON(ゴエモン)」は日本らしい美しいグラフィックがポイントです。

EPOKHE

「EPOKHE(エポキ)」はサーフフィルム界の奇才「Kai Neville(カイ・ネビル)」とプロサーファー「Dion Agius(ディオン・アジウス)」、「Mitch Coleborn(ミッチ・コレボーン)」によって立ち上げられたアイウェアブランド。大橋選手はチームライダーとして活躍。ウェブサイトではプロサーファー「Taj Burrow(タージ・バロウ)」や「Jack Freestone(ジャック・フリーストーン)」などと共に主演したオリジナルムービーが公開されています。

愛用のサーフボードやウェットスーツを紹介

フリーサーファーとして、世界で活躍する大橋選手。サーフィンの魅力を伝えるべく、サーファーとしての活動を続けています。そんな大橋選手が愛用しているサーフギアが気になるという人も多いのではないでしょうか。ここでは、大橋選手愛用のサーフボードやウェットスーツを紹介します。

​​CHANNEL ISLANDSを愛用!

大橋選手は人気サーフボードブランド「​​CHANNEL ISLANDS(チャネル・アイランド)」のサーフボードを愛用しています。腹〜胸の高さの波ではサーファー「Dane Reynolds(デーン・レイノルズ)」のために作られたハイパフォーマンスボード「The #4」を使用。肩〜頭用にはチューブライディング用に作られたシングルフィン、ピンテールのモデルを使用しています。

フィンはCAPTAIN FIN

大橋選手は2017年、日本人初となるシグネチャーモデルを「CAPTAIN FIN(キャプテンフィン)」からリリース。これまでに2度、デザインや使用を変えてシグネチャーモデルを発表しています。どちらも性能はもちろん、「達磨」や「五右衛門」など日本のエッセンスを取り入れたデザインが人気となっています。ぜひチェックしてみてください。

主な大会記録や受賞歴を紹介

「サーフィンの申し子」と呼ばれ、世界中の人々を魅了するフリーサーファー、大橋選手。フリーサーフィンだけではなくコンペティンションにも積極的な参加で知られています。ここでは、大橋選手の主な戦績を紹介します。

オリンピック強化選手にも選出

東京オリンピック指定強化選手にも選ばれるほどの実力で知られる大橋選手。インタビューでは「オリンピックでサーフィンに興味を持った人も、オリンピックが終われば、離れていってしまうと思う。そこでフリーサーファーである自分たちがサーフィンの魅力やライフスタイルを見せていきたい」と語っています。

主な戦績を紹介

大橋選手は2010年の「ASP JAPAN ProJr」でチャンピオンの座を獲得。2011年には「ASP JAPAN ProJr MALIBU AMAMI Island Pro」で優勝しています。2012年には「PSA GOTCHA・G-LANDカップ」、「JPSA 伊豆下田 CHAMPION PRO」で優勝。その後も活躍を続け、2015年の「WSL QS1,000 TRUMP Hyuga Pro」や2018年の「PSA ALL JAPAN PRO 新島」で優勝するなどその実力を発揮しています。

ランキングは?

数々の大会で好成績を収めているフリーサーファー、大橋選手。2012年には「JPSAショートボード年間ランキング」で2位となっています。

SNSを紹介

フリーサーファーとして活躍する傍ら、世界のビッグネームたちと共に挑戦を続ける大橋選手。SNSではサーフィンに関する情報だけでなく、プライベートな一面まで公開しています。ここでは大橋選手のSNSを紹介します。

インスタグラム

インスタグラムではサーフィンを楽しむ姿やブランドの情報、友人や恋人との写真を公開している大橋選手。バリ島やハワイなど遠征先でのオフショットも多数公開されています。ぜひチェックしてみてください。

公式インスタグラム:@kaitoohashi

ツイッター

大橋選手はツイッターで、サーフィン情報やインタビューなどをツイートしています。サーフィン仲間たちとのライディング動画は圧巻。ぜひチェックしてみてください。

まとめ

持ち前の実力と、独自のスタイルを貫きフリーサーファーとして活躍する大橋選手。注目のブランド「Former(フォーマー)」やサーフィンイベント「KNOT online contest(ノットオンラインコンテスト)」も手がけています。今後も挑戦を続ける大橋選手から目が離せません。

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