サーフィン界の女王「​Stephanie Gilmore(ステファニー・ギルモア)」とは?プロフィールや主な戦歴を紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
▲イメージ画像

これまでに7度ワールドチャンピオンの座を獲得し、サーフィン界の女王として知られる「​Stephanie Gilmore(ステファニー・ギルモア)」。女性版ケリー・スレーターとも呼ばれるトップサーファーです。今回は話題のサーファー、ステファニー・ギルモアを紹介します。

ステファニー・ギルモアとは

オーストラリア出身のトップサーファー、ステファニー・ギルモア。海から上がる際に満面の笑顔を浮かべる彼女は、「ハッピーギルモア」の愛称で親しまれています。ここでは彼女のプロフィールを紹介します。

年齢や出身地は?プロフィールを紹介

Stephanie Louise Gilmore(ステファニー・ルイーズ・ギルモア)は1988年1月29日生まれ。オーストラリアのニューサウスウェールズ州マーウィンバ出身です。サーフィンの聖地クーランガッタでサーフィンを初め、ルーキーイヤーの2007年にWSL=世界サーフィン連盟主催のチャンピオンシップツアーで初の優勝を果たし、注目を集めました。

趣味はギターとカメラ

サーファーとして高い評価を受けているステファニー。プライベートではギターとカメラを楽しんでいます。しかもその腕前はスポンサーがつくほど。過去にはトップサーファー「Carissa Moore(カリッサ・ムーア)」とセッションを楽しむ姿がオンライン上で公開され話題となりました。

2018年、7度目の世界チャンピオンに

ステファニーはこれまでに7度ワールドタイトルを獲得しています。最近では2018年、30歳の時にチャンピオンシップツアーで優勝を飾り話題になりました。これはトップサーファー「Layne Beachley(レイン・ビーチリー)」と並び、女性サーファーの最多優勝記録です。

主な大会記録や受賞歴を紹介

サーフィン界の女王として知られるステファニー・ギルモア。東京オリンピックへの出場も決まっています。ここではトップサーファー、ステファニー・ギルモアの主な戦歴を紹介します。

19歳でワールドタイトルを獲得

ステファニーは19歳の時、初めてチャンピオンシップツアーに出場。8戦中4勝の好成績を叩き出し、ワールドタイトルを獲得しました。初出場の2007年から2010年まで、4年連続でタイトルを獲得し話題に。その後も勝利を重ね、女性サーファーとして唯一無二の地位を築き上げました。

主な戦歴を紹介

トップサーファーとして活躍するステファニー・ギルモア。2005年、ジュニア時代に「Roxy Pro Gold Coast」での優勝を始め、初のワールドタイトルを獲得した「Billabong Pro」、2010年の「Rip Curl Search」、2018年の「Corona Open J-Bay」など数々の大会で優勝しています。

ライディングをチェック

ステファニーのサーフスタイルは、ダイナミックな技と安定感のあるライディングが魅力。どのようなコンディションの波でも乗りこなしてしまう彼女は世界中のサーファーの憧れです。YouTubeではステファニーのハイライト動画が公開されています。ぜひチェックして参考にしてみてください。

愛用のサーフボードを紹介

サーフィン界の女王として知られるステファニー・ギルモア。彼女のサーフスタイルに憧れを抱く人も多いのではないでしょうか。ここでは、彼女が愛用するサーフボードを紹介します。

DHD

「Mick Fanning(ミック・ファニング)」など、多くのトップサーファーが愛用するサーフボードブランド「DHD」。ステファニーもDHDのサーフボードを愛用しています。さらにステファニーのサーフボードは有名シェイパー「Darren Handley(ダレン・ハンドレー)」によるハンドシェイプです。

彼女のマジックボードは?

DHDのサーフボードを愛用するステファニー。ワールドタイトルを獲得したときに乗っていた「Ducks Nuts(ダックスナッツ)」は彼女のマジックボードとなりました。それまで少し長いサーフボードを使用していた彼女ですが、5’9″×18 3/16″×2 1/8″と短めのサーフボードにしたことでより高いパフォーマンスを行えるようになったそうです。

ツインフィンに挑戦

普段、コンペティションに参加する際はスレスターを使用するのが一般的です。しかし、世界一スタイリッシュなサーファーとして知られるステファニーはツインフィンにも挑戦。優雅に波を乗りこなす姿は一見の価値ありです。ぜひチェックしてみてください。

ステファニー・ギルモアのスポンサーを紹介

トップサーファーとして現在も様々な大会で活躍するステファニー・ギルモア。サーフィン界の女王として知られる彼女は、多くの企業とスポンサー契約を結んでいます。ここでは、彼女のスポンサーを紹介します。

ROXY

2005年、当時17歳で「Roxy Pro Gold Coast」を制し人気を集めたステファニー。人気サーフブランド「ROXY(ロキシー)」との契約を結んでおり、チームライダーとして活躍しています。

Nikon Australia

ステファニーも愛用するカメラメーカー「Nikon(ニコン)」。Nikon Australiaは、サーフィン団体「Surfing Australia」とともに毎年、サーフィンをテーマにした作品のコンテストを開催しています。

Breitling Watches

1882年にスイスで誕生した腕時計ブランド「Breitling Watches(ブライトリングウォッチ)」。Breitlingはさまざまな分野で活躍するアスリートたちをサポートしており、ステファニーは「ブライトリング・サーファーズ・スクワッド」の一員として活躍しています。

Audi

ドイツの自動車メーカー「Audi(アウディ)」。ステファニーはCMにも出演し、その神秘的な映像が話題になっています。ぜひチェックしてみてください。

ドキュメンタリー作品に出演

サーフィン界の女王として世界に名を馳せるステファニー・ギルモア。世界中の人々が彼女のサーフスタイルに魅了されています。ここでは、そんな人気サーファー、ステファニ・ギルモアが出演するドキュメンタリー作品を紹介します。

STEPHANIE IN THE WATER

トップサーファーとして第一線で戦い続けるステファニーの姿を追った作品。サーフカルチャーや、ステファニーのサーフィンへの思いなどが詰め込まれた作品です。トップサーファー「Carissa Moore」、「Alana Blanchard」も出演しています。

Self Discovery for Social survival

レコードレーベル「Mexican Summer」とNYのサーフブランド 「Pilgrim Surf + Supply」によるコラボ作品。ステファニーはサーファーの「Ryan Burch(ライアン・バーチ)」やアーティストたちと2週間のサーフトリップに出かけます。旅先での絶景や音楽、サーフィンなどにフォーカスした作品です。

ALL IN

WSLチャンピオンシップツアーに挑むサーファーをフィーチャーしたRed Bullオリジナル作品「ALL IN」。2020年に公開されたシーズン2では、「五十嵐カノア」選手とともにスポットライトを浴びたステファニー。大会への準備やプレッシャーなど、普段は見せない顔を映し出した作品です。

インスタやツイッターを紹介

サーファーとしての実力はもちろん、モデルのようなルックスにも注目が集まるステファニー・ギルモア。ここでは、彼女のSNSを紹介します。

インスタグラム

インスタグラムではサーフィンを楽しむ姿や、趣味のギターを弾く姿、家族との写真などを公開しているステファニー。プライベートをのんびりと楽しむ姿が話題になっています。ぜひチェックしてみてください。

Instagram:@stephaniegilmore

ツイッター

ツイッターでは、ライディングを楽しむ動画やコンペティションに対する思いなどをツイートしています。インスタグラムとともに、ステファニーのプライベートな一面が覗けると人気です。

Twitter:@steph_gilmore

まとめ

▲イメージ画像

「サーフィン界の女王」として親しまれ、7度の世界チャンピオンとして知られる「ステファニー・ギルモア」。東京オリンピックにも出場が決まっており、今後の活躍に期待が寄せられます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加