抜群のスケボースポット!舞浜スケートパークとは?

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スケボーがオリンピック競技に正式に採用されて、日本人が世界大会で活躍していることから、日本国内でもスケボー人気が次第に高まっています。しかし競技人口が増えるのに対して、自由にスケボーを楽しめる場所の整備はまだまだ足りません。

そこで今回は、評判のスケボースポット「舞浜スケートパーク」について紹介します。

舞浜スケートパークとは

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千葉県浦安市にある舞浜スケートパークとはどういったところなのでしょうか。順にみていきましょう。

大幅にリニューアルされている

舞浜スケートパークは浦安市運動公園の中に設置されている、スケートボーダーのための施設です。2017年に大幅にリニューアルされてから、多くのスケートボーダーが利用するようになりました。

特に魅力的なリニューアル内容は、フラット面が大きくなったことや、路面の滑らかさを強化してスムーズに走行できるようになったことが挙げられます。また、セクションの種類が増えたことで、さまざまな技が可能になりました。以下は舞浜スケートパークが取り扱っている基本のセクションです。

  • ミニランプ
  • マニュアル台
  • ステアー
  • ハンドレール
  • ステアー横の縁石(コーピングなし)
  • ひざ下の高さの縁石(コーピングなし)
  • カーブボックス
  • ウォールバンク

ミニランプは初心者でも使いやすいものと、上級者向けの角度のきついものがあり好評です。

パークの基本情報

ここでは舞浜スケートパークの基本情報を紹介します。

【パーク利用料金】

  • [市内(一般)] 220円 / 4時間
  • [市内(小中高生・65歳以上・障がい者)] 110円 / 4時間
  • [市外(一般)] 330円 / 4時間
  • [市外(小中高生・65歳以上・障がい者)] 160円 / 4時間
  • [小学生未満] 無料

※ヘルメット・プロテクターは必ず着用

トイレ設備:有
最寄り駅:京葉線舞浜駅から歩いて10分程度
駐車場:有
混雑具合:平日の午前中は空いているが、昼からは人が増えてくる。休日は1日中、混雑している。

舞浜スケートパークの変遷

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舞浜スケートパークは多くの方に利用されていますが、それに対して担当者がコメントを出しています。そこから舞浜スケートパークの変遷を見ていきます。

リニューアルを経て

舞浜スケートパークは、2017年のリニューアルによって多くの利用者に好評を得ることとなりました。もともと舞浜スケートパークは公園の設備の1つして考えられたものであったことから、安全設備は十分とはいい切れませんでした。こういった懸念点が、リニューアルにより一変しました。

リニューアルによって柵を取りつけることになったのも、無断使用を防ぐという意味ではなく、利用している方が場外に飛び出さないようにするためのものです。

このように、リニューアルは安全性を高めるためのもので、利用者が自由に楽しんで利用できるということをコンセプトに行われています。

有料化されたことについて

舞浜スケートパークは長く「無料」で利用できていた施設でしたが、2019年からは「有料化」されています。この背景にはさまざまな理由があるといわれています。

2018年までは、管理者、NPO浦安スケートボード協会の代表、パーク担当部署の市民スポーツ課の担当者との話し合いが行われていました。

その結果、舞浜スケートパークはあくまでも有料施設としてスタートしたものではなく、公園の設備の1つとして考えられることから、無料で利用できるほうがよいという判断で運営されていました。

しかし、2018年に市長が変わり、市長の決定で2019年から有料化されることが決まりました。これは、リニューアル前からある施設は老朽化が進んでいたことに加え、リニューアル後も施設を修繕・維持していくための措置といわれています。

有料化して予算を捻出すれば、いつまでも安全に使える舞浜スケートパークが維持できると判断されました。

長く利用していた方の中には、有料化されたことに不満を持つ方もいますが、利用者が増えたからこそ設備の安全維持のために費用がかかることも考慮しなければなりません。

まとめ

広い敷地、使いやすいセクションで人気となっているスケボースポットが「舞浜スケートパーク」です。アクセスもしやすく、広大な駐車場を完備しているため、使いやすいというのが最大の特徴といえるでしょう。

専用の施設で思い切りスケートボードを楽しめる場所を探している方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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