サーフボードのニットケースが便利でおすすめ!特徴や人気アイテムを紹介

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サーフボードは、素の状態で保管していると傷や凹みの危険性があります。そのまま保管するよりもケースに入れて保管、運搬するほうが安心です。サーフボードケースの中でも人気なのがニットケース。ニット素材がクッションの役割を担い、中のボードを傷つける心配がないのでボードを大切にするサーファーから支持されています。今回は、ニットケースの特徴や選び方、おすすめのニットケースなどを紹介します。

ニットケースについて

出典 : topic_kong / PIXTA

ニットケースは使い勝手がよく、価格・手間ともに手頃なものが多いので、初心者サーファーにおすすめです。まずはニットケースがどんなものなのか、ニットケースの選び方と合わせて紹介します。

ニットケースとは

ニットでできたソフトケースで、サーフボードを保管するのに用いられています。ニット素材は軽量性と伸縮性が特徴で、通気性にも優れています。また、価格の手頃さも魅力です。

サーフィンはお金がかかるアイテムが多いもの。あまりお金をかけずに用意できる優秀なケースとして知っておくとよいでしょう。また、タイプやデザインが豊富なので、好みに合わせて選択することも可能です。ニットケースを持ってない方やサーフボードの保管方法にお困りの方は、ニットケースの購入を視野に入れてみてください。

ニットケースの選び方

ニットケースは伸縮性が高く、使いやすそうなものを選ぶことが重要です。海で取り出すときにスムーズに取り出せないものでは、使い勝手が悪く、不便に感じます。伸縮性がないなら、側面にファスナーが付いているものを選択しましょう。スムーズに取り出せるのでストレスなく扱えます。

ニットケースはデザインが豊富なので、自分の好みのデザインのものが見つかるはずです。以上のことを参考にしながらニットケースを選択します。

おすすめのニットケース3選

出典 : wavebreakmedia / PIXTA

おすすめのニットケースを3つ紹介します。どのニットケースも機能性が高くおしゃれなものばかり。使い勝手がよく、自分の好みに合ったニットケースをチェックしてみてください。

サーフボードケース

ショートボード用のニットサーフィンケース。出し入れしやすいようにファスナーが付いており、使いたいときにスムーズに取り出せる仕組みです。余計なストレスもかかりません。

ファスナーの内側にはファスナーガードが付いているので、中のボードをファスナーで傷つけてしまう心配もありません。見た目もシンプルなので老若男女問わず利用できます。

【Xadventureのおすすめポイント】

  • 出し入れしやすいファスナー付き
  • ファスナーガードが付いているので安心

ニットケース サーフボード

かなり厚手のニットケースで、おしゃれなデザイン性が特徴です。伸縮性が高いので取り出すときも簡単です。厚手なので中のサーフボードが傷つく心配もありません。また、カラーバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。

【Xadventureのおすすめポイント】

  • 厚手のニット生地なので中のボードが守られる
  • デザインがおしゃれ

SYNDICATE KNIT CASE

伸縮性が高くかなり軽い素材で作られています。ハードケースにはない通気性が確保されているので、長期間ケースの中で保管していても中のボードにカビが生えてしまう心配がほとんどありません。取り扱いやすいサイズなので電車や車での移動も最適です。カラーバリエーションが豊富かつシンプルなデザインなので老若男女問わず利用できます。

【Xadventureのおすすめポイント】

  • 超伸縮素材でできたケース
  • シンプルなデザイン

まとめ

ニットケースはボードを守ってくれる大事なアイテムです。妥協して自身の環境に合っていないものを選択してしまうと、後悔してしまうかもしれません。ケースなしのままでは、大事なボードに傷をつけてしまったり、カビの繁殖の原因になったりすることもあるでしょう。

伸縮性や通気性などの機能性が高く、好みのデザインのニットケースを持っておくと、サーフィンをより楽しめます。

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