城南島海浜公園スケボー広場を徹底解説!!セクションや難易度、混雑状況、営業時間は?

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スケボーを始めてはみたものの、なかなか練習できる場所がないという方もいるでしょう。スケボーをするにはヘルメットを着けるルールがあるほか、守るべき安全マナーがあります。今回は初心者の練習場所としてもおすすめの城南島海浜公園スケボー広場をご紹介しますので、参考にしてください。

城南島海浜公園スケボー広場はヘルメット等の防具必須…ルールが厳しめ

城南島海浜公園は東京都大田区城南島の端に位置しており、スケボー広場があるのはもちろん、オートキャンプやバーベキューなども楽しめる海浜公園です。この公園からは、東京港に出入りする大型船や羽田空港を飛び立つ飛行機も間近に見ることができます。まずはスケボー広場の概要からご紹介しましょう。

・概要

【 基本情報 】
住所:東京都大田区城南島4-2-2
電話:03-3799-6402(9:00から16:30)
料金:無料(ただし事前に利用者登録が必要)
営業期間:通年営業(毎週水曜定休日)
営業時間:7:00~21:00
アクセス:
[ 車 ] 首都高速湾岸線大井南ランプ出口または首都高速羽田線平和島ランプ出口から環状七号線より城南野鳥橋を渡り、道なり直進突き当たりを右折
[ バス ] JR大森駅東口、京急大森海岸駅、平和島駅、東京モノレール流通センター駅の各バス停から、京急バス城南島循環で「城南島四丁目」下車徒歩約3分
チェックイン / チェックアウト:10:00~16:00
用途:スケートボード、インラインスケート、BMX
施設内容:クォーターランプ(5フィート)、ミニランプ(7フィート)、スパイン(4フィート)、バンク(4フィート)、バンクtoバンク複合、フラットレール、スロープレール、マニュアル台
公式はこちら:https://seaside-park.jp/park_jonan/skateboad/

・利用者登録

スケボー広場を利用する場合、事前に公園管理事務所受付窓口で利用者登録が必要です。窓口の受付時間は10時~16時まで。利用申込書に必要事項を記入のうえ、公園管理事務所受付窓口に提出します。

申込書を提出するとステッカーを渡されるので、そのステッカーを自分のヘルメットに貼り付ければ手続き完了です。初回にこの手続きを済ませれば2回目以降は手続きの必要はありません。ただし、ヘルメットを新しくしたりステッカーがはがれたりした場合は、改めて利用登録が必要です。

・スケボー広場利用時のルールとマナー

・ヘルメットの着用
スケボー広場を利用する場合は、必ずヘルメットを着用しなければなりません。公園でヘルメットや防具の貸出しは行っていないため、必ず自分用のヘルメットを持参しましょう。

・裸での利用禁止
海に近い公園なので夏場などは裸で利用したくなるかもしれませんが、裸でスケボー広場を利用することは禁止されています。

・他人に迷惑をかける行為、器材などの持ち込み、目的外使用などの禁止
故意に施設を破損させた場合は、修理費を実費で請求されます。

・場内は、禁酒・禁煙・飲食禁止
当然ですが、酒気帯びでの入場はできません。ただし、水分補給の為の飲料水でフタがしまる容器の持ち込みは認められています。その場合も滑走面は濡らさないように気を付けましょう。

・ゴミなどは各自で持ち帰る
これも当然のマナーですが、自分で出したゴミなどは各自持ち帰りましょう。

・スケボー広場、アスファルト広場以外での滑走は全面禁止(園内、駐車場含む)
専用の利用場所が設けられているわけですからそれ以外の場所で滑ることは当然禁止です。

以上のように城南島海浜公園のスケボー広場には、利用時のルールとマナーがあります。ちょっと厳しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、広場を安全に楽しく利用するためには守らなければならないものです。また、もしもの事故やケガなどに備えて傷害保険の加入が推奨されています。ルールやマナーを守って安全に楽しく滑りましょう。

初心者に向いている城南島海浜公園スケボー広場

2021年に開催予定の東京オリンピックから、正式種目として採用されることが決まったスケートボード。俄然注目を集めることとなったスケートボードをこれから始めて、いずれはオリンピックに出場したいと考えるお子さんも今後増えてくるでしょう。

これから始めるとなるとどこで練習するかというのも問題です。都内でも初心者が練習できるスケボー専用の広場などを備えた公園が増えてきています。ここでは城南島海浜公園のスケボー広場がいかに初心者の練習に向いているかについてご紹介しましょう。

・スケートボードスクール(初心者クラス)が開催されている

城南島海浜公園では、6月と11月を除いて毎月第3日曜日にスケートボードスクールを開催しています。クラスも初心者スクール・中級者スクール・プロスクールに分かれており、同じくらいのレベルで一緒に練習できますから初心者の練習にはもってこいです。

スケートボードスクール概要
開催日時:毎月第3日曜日(6月と11月を除く)の13時~15時

定員:初心者・中級者スクール 1クラス 30名~50名
     プロスクール 4クラス 各5名

金額:初心者・中級者スクール 500円(保険料含む)
     プロスクール 3000円(保険料含む)

予約:現在新型コロナウイルス感染症対策のため、いずれのクラスも事前予約制での開催となっています。開催月前月のスクール翌日(月曜日)より電話、窓口にて予約受付されており、初心者クラスの定員数はホームページのイベント情報で確認してください。

新型コロナウイルス感染症が流行する前は事前予約制ではなく、当日現地に行って申し込めば誰でも参加可能でした。現在は事前予約制となっていますが、いずれまた当日申し込みでの参加も可能となるかもしれません。

以上がほぼ毎月1回開催されているスケートボードスクールの概要です。今の時代、初心者でもスマホなどで動画を見れば1人で練習できるでしょうが、やはり上手な人に教えてもらいながら練習したほうが間違いなく上達も早いでしょう。そういう意味でもほぼ毎月1回スクールを開催しているこの城南島海浜公園のスケボー広場は、初心者向けだといえます。

・初心者の練習に適したセクションがある

城南島海浜公園のスケボー広場にはさまざまなセクションが用意されています。

・マニュアル台
マニュアル台は基本トリックであるオーリーやマニュアルなどを練習するためのセクションです。オーリーとは、スケートボードに乗ったままジャンプするトリックのことで、すべてのトリックはこのオーリーから始まるといっても過言ではないほど重要な基本トリックとされています。

マニュアルというのは、前後どちらかのウィールを上げた状態で走行することで、ウィリーをしているような状態といえばわかりやすいかもしれません。前のウィールを上げて後輪だけで走るのが「テールマニュアル」で後ろのウィールを上げて前輪だけで走るのが「ノーズマニュアル」です。

マニュアルもオーリーも基本テクニックなのでこれらができるようになるとスケボーの扱い方がグンと上手くなるといわれています。

・クォーターランプ、ミニランプ
クォーターランプというのは、円の1/4となるアールセクションのことで、ミニランプというのは、両側がアールになっているセクションのことです。どちらもドロップインの練習などで使用します。

ドロップインというのは、アールやランプのコーピングにスケートボードのテールを掛けた状態から滑り降りるテクニックのことです。これもまた基本テクニックのひとつで、初心者の場合はまず低いランプで練習するといいでしょう。

この他にもバンクやフラットレールなど初心者の練習に適したセクションが色々揃っています。また、スケボー広場の真横にあるアスファルト広場でもスケボー走行が可能となっており、フラットでとても広い場所なのでチクタクなどの基礎的な練習が安全にできる場所として最適です。

まとめ

今回は初心者の練習場所としてもおすすめの、城南島海浜公園スケボー広場をご紹介しました。城南島海浜公園のスケボー広場では、ほぼ毎月1回スケートボードスクールが開催されており、その中には初心者向けのスクールも含まれています。

また、このスケボー広場は初心者の練習に適したセクションも豊富です。無料で利用できるので近くにお住まいの方は一度練習に行ってみてはいかがでしょうか。

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