ブランド別おすすめのスノボ用サングラス。人気の偏光レンズを紹介

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ビーチリゾートではサングラスは役立ちますが、スノーリゾートでも必須アイテムです。ゲレンデでは太陽が雪に反射して、かなりの紫外線が目に突き刺さります。大切な目を守ってくれるスノボ用サングラスの選び方やおすすめの商品を紹介します。

スノボ用サングラスに関する基礎知識


スノボ用サングラスにもいろいろありますが、どのようなものを選べばよいのでしょうか。まずは基礎的な知識を紹介します。

購入するときは偏光レンズタイプを選ぼう

スキー場は高地にあるため紫外線量が多く、さらに雪は太陽光を反射する性質をもっています。そのため、ゲレンデでは目に入る紫外線量が多く、日焼けなどもやすいのです。
目を守るために、なんといっても大切なのはレンズの性能で、UVカットレンズであることは大前提といえます。サングラスとして売られているものは、UVカット性能を持っているものが多いですが、これは必須条件でしょう。
次に大切なのは、偏光レンズであることです。これは、凸凹なはずのゲレンデが光の乱反射の関係で、平らに見えてしまうことを防いでくれるレンズで、これがないとゲレンデの状態が見にくく、事故につながります。

初心者がサングラスをかけるのは危ない?

紫外線から目を守るという目的であれば、サングラスでなく、ゴーグルでも良いでしょう。
サングラスはファッション性が高く、格好いいことは間違いありません。しかし、密着感がないため、転倒した際に取れやすいというデメリットがあります。紛失や怪我に繋がることもあると考えると、滑りに慣れるまではサングラスは危険です。
安全性を考えると、初心者にはゴーグルをおすすめします。

スノボ用サングラスの有名ブランド3選


実際にショップを訪れると、多くのサングラスが販売されています。中でも有名なブランドを3つ紹介します。

スポーツサングラスといえばこれ。Oakley

なんらかのアウトドアスポーツをやっている人であれば、「Oakly(オークリー)」を知らない人はいないでしょう。アイウェアの世界的ブランドで、重鎮的存在といえます。
オークリーは1975年にジム・ジャナードによって、アメリカ合衆国のサンフランシスコで創業されました。当初はアイウェア以外の商品を製造していましたが、ゴーグルの開発を経て、1980年代にサングラスの製造を開始しています。
機能性を備えたレンズと、特徴的なフォルムをまとったデザイン性が評価され、世界的ブランドへと成長しました。「Technology Wrapped in Art(芸術的なデザインによって包括された技術)」というコンセプトのもと、目を守るための技術とデザイン性を追求し続けています。
オークリーの公式HPは、下記リンクより確認することができます。
公式はこちら:Oakley

リーズナブルで使いやすい。Dang Shades

「Dang Shades(ダン・シェイディーズ)」は、プロのスノーボーダーであるクリス・ベレスフォードが2008年に作ったアメリカ発のブランドです。2012年に日本上陸し、そのリーズナブルさで人気となりました。
変わったブランド名ですが、「Hang Loose(気楽にいこう)」をもじって、「Dang Loose Shades(めちゃくちゃゆるいカンジのサングラス)」と呼んでいたことが始まりで、このブランド名が生まれています。
スノボはどうしても転倒することが多いので、その衝撃で壊れてしまっても、比較的買い替えやすい価格帯というのは嬉しいですよね。プロ目線で作られているので、性能もバッチリです。
ダン・シェイディーズの公式HPは、下記リンクより確認することができます。
公式はこちら:Dang Shades

日本発のアイウェアブランド。FULLON

続いて紹介するのが「FULLON(フローン)」です。気分が高揚するときの「Full on」に由来しており、装着するだけで楽しくなるようなアイウェア作りを目指しています。スポーツ用途のものだけでなく、日常使いできるものも多く、明確な線引きがないことは珍しいです。
サーファー、スケーター、スノーボーダー、フォトグラファーやパイロットから、日常使いまで、さまざまな人に愛用されています。
公式HPにも独特のブランドイメージで、スポーツ用のアイウェアというよりも、ファッションブランドのようなデザインですね。フローンの公式HPは、下記リンクより確認することができます。
公式はこちら:FULLON EYEWEAR

Oakleyのおすすめスノボ用サングラス


各ブランドのおすすめのサングラスを紹介します。まずはオークリーです。

紫外線を99%カット。MOONLIGHTER

紫外線カット率99%以上、可視光線透過率は20%というオークリーの人気商品、ムーンライターです。
超軽量素材を使用し、またフィット感を上げるために試行錯誤された作りで、長時間かけていても疲れにくく、まるでかけていないかのような自由を与えてくれます。小さめのフレームで、非常にシンプルでフラットなデザインなので、デザイン的にも使いやすいモデルです。

度付き対応。FROGSKINS

アイウェア界の重鎮ともいえるオークリーが15年以上かけて開発したという「PRIZAMレンズ」を採用しています。これは光の波長ごとに、レンズを通す光の量を調節し、より視認性が高くなりました。クリアな視界であることは、ケガ予防はもちろんですが、集中力向上にもつながるでしょう。
フロッグスキンも紫外線カット率は99%以上を誇り、デザインは柔らかみのあるブラウンで、顔なじみもよいです。

Dang Shadesのおすすめスノボ用サングラス


続いて、ダン・シェイディーズのおすすめのスノボ用サングラスを紹介します。

重さ16gの軽量モデル。FENTON

流行のボストン型でおしゃれなデザインで、さらに16gという驚きの軽量モデルで、とにかく快適に滑ることができます。フレームの表面加工は3種類あり、表面に薄いラバー加工を施したソフト、つや消し加工を施して落ち着いた印象のマット、引き締まってクールな印象を与えるグロスで、好きなものを選ぶことができます。
とてもリーズナブルなので、スノボ用サングラスを既に持っている人の2つめとしてもおすすめです。コーディネートによって使い分けましょう。

フィット感抜群。LOCO

8種類のデザインから選ぶことができるという、ラインナップの豊富さはおしゃれなスノーボーダーには魅力的なモデルです。
また独自に開発したコンフォータブルフィットフレームを採用し、最高のフィット感を実現しています。アームの先端は幅を狭めなので落下することなく、不快な目の下にフレームがあたることも防ぐ作りです。

FULLONのおすすめスノボ用サングラス


最後はおしゃれなフローンのサングラスです。

かけ心地良好。BLUE LABEL FBL039

どんな動きにも強く、滑りに集中できるかけ心地を追求したモデルです。バネ式のフレームで、アーム部分をスムーズに開閉できるので、着脱も手間取ることはありません。
おしゃれなブルーもあり、ホワイト、ブラックの3色展開です。

ブラックフレームがオシャレ。BLUE LABEL FBL FBL049

紫外線透過率1%以下と優れており、偏光レンズを採用したブルーラベルモデルからもう1タイプ紹介します。デザインは4種類で、すべてフレームはブラックでスマートな印象のサングラスです。
レンズの色味は好みがでる部分ですが、4種類から選ぶことができるのは嬉しいですね。特にブルーレンズは珍しいですし、それでいて偏光レンズで紫外線透過率が低いという高性能モデルです。

その他ブランドのおすすめスノボ用サングラス


3ブランド以外にも、さまざまブランドからスノボ用サングラスが出ています。その中でもおすすめの商品を2つ紹介します。

折りたためて便利。DICE PARADICE GLASSES

PARADICE GLASSESは、コンパクトに折りたたみができるので、持ち運びしやすいです。スノボだけでなく、日常的に使う際も使いやすいでしょう。
デザインはポップな5種類から選ぶことができます。

水陸両用サングラス。Sea Specs VOYAGER

サーフィン、カイトボード、ウインドサーフィン、ジェットスキー、スノーボード、 ウェイクボードといった動きの激しいスポーツに対応できるように作られており、強くて、軽いモデルです。
フォルムから最高のフィット感をイメージさせてくれますね。ここぞというレースや滑りに集中したいという上級者に、特におすすめのモデルです。

まとめ

サングラスを選ぶ際のポイントと、有名ブランド、そしておすすめの商品をまとめて紹介しました。スノボをする際に裸眼で挑むことは、強い紫外線が直接目に入るため、大変危険です。ファッション性の高いサングラスですが、目を守るためにも、ぜひお気に入りのサングラスを見つけて、ゲレンデを満喫してくださいね。

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